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英会話をマスターするには目標設定が大事・目標の作り方について紹介

グローバル化の進んでいる現在、英会話をマスターしたいと思っている人も多いでしょう。しかし最初はそう思っても長続きしないという人はいませんか?それは目標設定に問題があるからかもしれません。長続きする英会話の目標設定についてまとめました。

長期目標から短期目標へ

まずは最終的なゴールを考えましょう。これは漠然としたもので構いません。「いつかかなえられればいいな」と思えるような目標を考えましょう。「通訳や翻訳家として食べていけるようになりたい」でもいいですし、「海外で役者として活躍したい」でも構いません。この時「どうせ無理だろう」と勝手にあきらめないことです。周りから笑われるような夢でも、設定すればそれが勉強するためのモチベーションになります。

次に具体的な目標を

最終的な目標が決まると、現時点から目標達成するまで何ステップもあるはずです。この目先のステップを達成するためにはどうすればいいか、短期的な目標を設定します。この時、少し頑張れば達成できるような目標を何個も設定するのがおすすめです。あまりに遠い目標にしてしまうと、なかなかたどり着けず挫折してしまうからです。

行動目標を決めよう

目標を設定したところで、学習しなければスキルアップしません。そこで普段の学習習慣の目標を設定します。具体的には、英会話の教材を1日30分は勉強する、1日に30単語を着実に覚えるといった目標です。このラインを達成するために、日頃勉強する習慣が身につくはずです。日々やるべきことを決めて、英会話の勉強せざるを得ない環境を自分で作ります。

常に見直すことも大事

目標を設定したところ、「これを実際達成するのは現実的ではないな」とか「これだと楽々達成してしまうな」と感じるケースも出てくるでしょう。もしハードルが厳しめであれば、少しやさしくしましょう。逆にあまりすいすい目標達成できるようであれば、少し厳しくしてみます。このように目標を決めたらずっとそのままにしておくのではなく、その時々の状況に合わせて微調整することも大事です。

まとめ

英会話をマスターするのは、何か月・何年という長期戦になります。「英語を勉強するぞ!」と最初は強く思っていても、徐々にその意識は低下するのが人間です。そこでおすすめなのが、目の前に目標を作ることです。目標が決まれば、そこに向けて日々努力が続けられます。また最初の目標設定が自分に合っていないことも出てくるかもしれません。その場合にはその都度見直すことが重要です。